ニトリオフィスチェアOC707の評判!実際に買って座り心地や評判を検証

こんにちは。オフィスチェアラボ、「研究員K」です。

毎日のデスクワーク、本当にお疲れ様です。

長時間座りっぱなしで、夕方になると腰が重くなったり、背中がバキバキになったりしていませんか?

「自宅の作業環境をなんとかしたい!」と思って検索しているあなた、きっとニトリのオフィスチェア「OC707」に行き着いたのではないでしょうか。

実はこの椅子、単なる家具量販店のオリジナル商品と侮るなかれ、界隈では「価格破壊級のスペック」と噂されている注目株なんです。

実際に私も数多くのチェアを座り比べてきましたが、このOC707はメッシュやポケットコイルといった素材選びから、リクライニングの挙動に至るまで、かなり本気で作られているなと感じます。

「本当に自分の体に合うのかな?」「安物買いの銭失いにならないかな?」そんな不安を抱えているあなたのために、私がプロの視点で徹底的に調査し、その実力を丸裸にしてみました。

この記事で分かること
  • OC707のエラストマーメッシュとポケットコイルの決定的な違い
  • 実際のユーザーが感じている率直な評判やリアルな口コミ
  • 組み立ての難易度や、事前に確保すべきスペースの目安
  • 他のニトリ製チェアや競合製品との比較による賢い選び方
目次

ニトリ オフィスチェア OC707の特徴と座り心地

まずは、OC707がなぜこれほどまでに「お、ねだん以上。」と評価されているのか、そのスペックや座り心地の核心に迫ってみましょう。カタログスペックだけでは見えてこない、実際に座ったからこそ分かる「身体への当たり」や「素材の質感」まで、詳しく解説していきますね。

  • エラストマーメッシュとポケットコイルの違い
  • スモールサイズも選べる豊富なラインナップ
  • リクライニングやヘッドレストなどの機能性
  • 長時間でも疲れにくい快適な座り心地の秘密
  • 耐久性や安心の5年保証についての詳細

エラストマーメッシュとポケットコイルの違い

OC707シリーズを検討する際、誰もが最初にぶつかる壁、それが「座面素材の選択」です。このモデルには、通気性を重視した「エラストマーメッシュ」タイプと、クッション性を重視した「ポケットコイル」タイプの2種類が用意されています。「どっちも良さそうで選べない!」という声が聞こえてきそうですが、実は座り心地の性質は全く異なります。

エラストマーメッシュ:通気性と反発力のバランス

まずエラストマーメッシュですが、これは一般的な布製のメッシュとは一味違います。熱可塑性エラストマーという、ゴムのような弾力性と樹脂の耐久性を併せ持った高機能素材を使用しているんです。指で押すとググっと押し返してくるような強い反発力があり、座った瞬間に「お、しっかり支えられているな」と感じるはずです。

最大の特徴は何と言っても圧倒的な通気性です。日本の夏は湿度が高く、長時間座っているとお尻や太ももの裏が蒸れて不快になりがちですよね。エラストマーメッシュなら空気が通り抜けるので、熱がこもらず常にサラッとした状態をキープできます。汗っかきの方や、エアコンの設定温度が高めの部屋で作業する方には、間違いなくこちらがおすすめです。

座り心地はやや硬めで、お尻が沈み込みすぎないため、骨盤を立てた正しい姿勢を維持しやすいというメリットもあります。「ハンモックのような浮遊感」と表現されることもありますが、柔らかいハンモックというよりは、テンションの張ったトランポリンの上に座っているような、安定感のある浮遊感ですね。

ポケットコイル:ソファのような包容力

一方、ポケットコイルタイプは、構造自体が全く異なります。座面の中に、独立したコイルスプリングが敷き詰められているんです。これは高級マットレスやリビングソファに使われる技術で、コイルの一つひとつが独立して動くため、「点」で体を支えてくれます。

座った感触は、メッシュとは対照的にしっとりと包み込まれるようなソフトな感触です。体重をかけるとお尻の形に合わせてクッションが変形し、体圧を効率よく分散してくれます。長時間座っていても座骨周りが痛くなりにくいので、「硬い椅子は苦手」「リビングでくつろぐような感覚で仕事をしたい」という方にはこちらがベストマッチでしょう。

ただし、クッションの中にウレタンフォームも使用されているため、メッシュに比べると通気性は劣ります。冬場は保温性があって暖かいですが、夏場は少し蒸れを感じるかもしれません。それでも、この「もちもち」とした座り心地の虜になるユーザーは非常に多いんですよ。

どちらのタイプも背もたれ部分は共通して「メッシュ素材」が採用されています。背中の蒸れはどちらを選んでも軽減されるので、あくまで「お尻の感触」で選ぶのが正解です。

スモールサイズも選べる豊富なラインナップ

高機能なオフィスチェアって、どうしてもサイズが大きくなりがちですよね。「欲しいけど、6畳の部屋に置いたら圧迫感がすごそう…」と諦めていた方に朗報です。OC707シリーズは、標準サイズだけでなく、一回りコンパクトなスモールサイズも展開されているんです。これはニトリが日本の住宅事情をよく理解している証拠かなと思います。

サイズの違いがもたらす影響

具体的にどれくらい違うのか、数字で見てみましょう。

タイプ奥行高さ座面高
標準(メッシュ)66.5cm66.5cm110cm〜46〜53cm
標準(コイル)69.5cm67.5cm110cm〜46〜53cm
スモール66cm64.5cm110cm〜43〜50cm

ここで特に注目してほしいのが、座面の高さ(座面高)です。標準モデルは最低でも46cmからとなっていますが、これは身長165cm〜170cm以上の方でないと、深く座った時に足の裏(特にかかと)が床にしっかりと着かない可能性があります。足が浮いてしまうと太ももの裏が圧迫され、むくみや疲れの原因になってしまうんですよね。

その点、スモールサイズは最低座面高が43cmから設定されています。たった3cmの差ですが、座り心地においては天と地ほどの差があります。身長150cm台〜160cm台前半の方、あるいは女性の方は、迷わずスモールサイズを検討すべきでしょう。実際に店頭で試座してみると、「標準だと足がブラブラするけど、スモールなら踏ん張れる!」という感想を持つ方が多いですよ。

インテリアに馴染むカラー展開

機能性だけでなく、見た目も重要ですよね。OC707は「いかにも会社の椅子」という無骨なブラックだけでなく、自宅のインテリアに馴染みやすいカラーが豊富に揃っています。

例えば「ホワイト」モデルは、フレームもメッシュも白で統一されており、清潔感があって圧迫感を軽減してくれます。北欧風のインテリアや、白を基調としたお部屋にはぴったりですね。また、「モカ」や「ベージュ」といったアースカラーもラインナップされており、木製のデスクやフローリングとの相性も抜群です。これならリビングの一角にワークスペースを作っても、部屋の雰囲気を壊さずに済みそうですよね。

リクライニングやヘッドレストなどの機能性

OC707が「高コスパ」と言われる最大の理由は、3万円台という価格帯でありながら、ハイエンドチェアに匹敵する多機能性を詰め込んでいる点にあります。「え、この値段でここまで付いてるの?」と驚くような機能の数々を、詳しく見ていきましょう。

最大135度のリクライニングとシンクロロッキング

まず特筆すべきは、背もたれを最大約135度まで倒せるリクライニング機能です。仕事中に「あー、疲れた!」と背伸びをしたい時、背もたれがガチガチに固定されているとストレスが溜まりますよね。OC707は体重をかけると自然に背もたれが倒れ、しかも好きな角度で4段階にロック(固定)することができます。

さらに重要なのが、シンクロロッキング機能です。これは、背もたれを倒した時に、座面も連動して少し角度が変わる仕組みのこと。安い椅子だと背もたれだけが倒れて、座面は水平のまま…ということが多く、これだと太ももの裏が圧迫されたり、腰がずり落ちそうになったりします。OC707なら、背もたれと座面が最適な比率で連動して動くので、骨盤の位置がズレにくく、スムーズにリラックス姿勢へ移行できるんです。

格納式フットレストで「寝られる椅子」へ

そして、OC707の代名詞とも言えるのが格納式のフットレスト(オットマン)です。普段は座面の下にすっきりと収納されており、邪魔になりません。しかし、休憩したい時にはサッと引き出して足を乗せることができます。

リクライニングを最大まで倒し、フットレストに足を投げ出して、ヘッドレストに頭を預ける…。この体勢、完全に「お昼寝モード」です。在宅ワークの昼休み、ベッドに行くほどではないけれど少し仮眠を取りたい、というシチュエーションには最高ですよ。動画鑑賞や読書をする際にも、ソファのような感覚で使えるのが嬉しいポイントです。

調整可能なヘッドレスト

ヘッドレスト(頭あて)も、ただ付いているだけではありません。高さと角度の両方を細かく調整できる仕様になっています。PC作業中は少し前傾気味にセットして首をサポートし、休憩時は後ろに倒して後頭部を預ける、といった使い分けが可能です。首への負担が減るだけで、夕方の肩こりの辛さが全然違ってくるんですよね。

長時間でも疲れにくい快適な座り心地の秘密

機能がたくさん付いているのは分かりましたが、肝心なのは「長時間座り続けても体が痛くならないか」ですよね。OC707が長時間のデスクワークに耐えうる理由、それは人間工学に基づいた「体を支える仕組み」にあります。

独立型ランバーサポートの効果

腰痛持ちの方にとって最も重要なパーツ、それがランバーサポート(腰当て)です。OC707には、背もたれの下部に独立したクッションパーツが付いています。これが背骨のS字カーブ(腰椎の前湾)を後ろから物理的に支えてくれるんです。

座ってみると、腰のくびれ部分にランバーサポートが「グッ」と当たり、自然と骨盤が立った状態になります。自分では気づかないうちに猫背になりがちなデスクワークですが、このサポートがあるおかげで、意識しなくても良い姿勢をキープしやすくなるわけです。ちなみに、このランバーサポート自体は上下位置の調整はできませんが、適度な弾力があるため、多くの人の背中にフィットしやすい設計になっています。

3Dアームレストで肩こり予防

意外と見落とされがちなのが、アームレスト(肘掛け)の重要性です。人間の腕って、体重の約16%もの重さがあると言われています。肘掛けがない椅子で作業をしていると、その重さをすべて肩の筋肉で支えなければならず、これが頑固な肩こりの原因になります。

OC707のアームレストは「3D仕様」と呼ばれ、以下の3方向への調整が可能です。

  • 上下昇降:机の高さや体格に合わせて高さを変えられます。
  • 左右首振り(角度):ハの字にしたり、逆ハの字にしたりできます。
  • 前後スライド(※一部モデル):基本は角度調整で位置を合わせますが、肘を置くベストポジションを探れます。

特に内側に角度を振れる機能が優秀です。スマホをいじる時やゲームをする時、読書をする時など、脇を締めた姿勢でも肘掛けがちゃんと腕を支えてくれます。キーボード入力中も、肘がしっかり固定されるので、手首や指先の負担も軽くなるんですよ。

厚生労働省のガイドラインでも、椅子選びの際には「肘掛けがあり、適当な長さであること」が推奨されています。自分の体に合わせて調整できるOC707は、この基準をしっかりクリアしていますね。
(出典:厚生労働省『自宅等でテレワークを行う際の作業環境整備』)

耐久性や安心の5年保証についての詳細

「多機能で安いのはいいけど、すぐ壊れるんじゃないの?」そんな心配もごもっともです。しかし、OC707に関しては、その心配は杞憂に終わる可能性が高いです。

重量17kgが生む安定感

まず、この椅子の重量は約17kgあります。持ち上げようとすると「重っ!」と感じる重さですが、オフィスチェアにおいて重さは正義でもあります。フレームや脚部に十分な量の金属や高強度の樹脂が使われている証拠だからです。

実際に座ってゆらゆら揺れてみても、安価な椅子にありがちな「ギシギシ」「ガタガタ」といった不快な音や揺れはほとんど感じません。キャスターやガスシリンダー(昇降装置)もしっかりしたパーツが使われており、体重をどっしりと預けてもビクともしない剛性があります。

ニトリの「5年保証」という最強の武器

そして何より強調したいのが、ニトリ製品に付帯する「5年保証」です。通常、1万円〜2万円前後のオフィスチェアだと、保証期間は「初期不良のみ」や「1年」というケースがほとんどです。毎日何時間も体重をかけ続ける家具なので、1年ちょっとで昇降が壊れたり、メッシュが破れたりすることは珍しくありません。

そんな中、OC707には5年間の品質保証が付いています。これはメーカーとしての自信の表れと言えるでしょう。もし3年後にガスシリンダーが抜けて座面が下がってきてしまっても、保証の範囲内であれば修理や交換の対応をしてもらえます。日割り計算で考えれば、35,000円の椅子を5年使えば、1日あたり約20円。このコストで快適な作業環境と安心が手に入ると考えれば、投資価値は非常に高いと言えるのではないでしょうか。

ニトリ オフィスチェア OC707の評判と購入情報

さて、ここまでは製品の特徴を見てきましたが、カタログスペックだけでは分からない「現場の声」も気になりますよね。ここからは、実際にOC707を購入して使っているユーザーたちのリアルな口コミや、購入前に知っておくべき組み立てのハードル、そしてどこで買うのが一番お得なのかという情報まで、包み隠さずお伝えします。

  • ユーザーによる実際の口コミや評価を調査
  • 組み立て方法や所要時間と説明書の内容
  • 他のニトリ製椅子やライバル製品との比較
  • 定価やセールなどのお得な価格情報を紹介
  • まとめ:ニトリ オフィスチェア OC707の総評

ユーザーによる実際の口コミや評価を調査

インターネット上のレビューサイトやSNS、動画コメントなどを徹底的にリサーチしてみました。結論から言うと、満足度は概ね高いですが、人によっては「合わない」と感じるポイントも明確に存在します。

ポジティブな口コミ:コスパと快適さに称賛

まず圧倒的に多いのが「コストパフォーマンス」に関する評価です。「10万円の高級チェアには手が出ないけど、この椅子で十分世界が変わった」「腰痛持ちだったけど、長時間座っていられるようになった」という喜びの声が多数見受けられます。

また、「オットマン(フットレスト)が最高」という意見も目立ちます。「仕事の合間に仮眠が取れるのが便利すぎる」「映画を見る時にリラックスできる」など、オンオフ兼用で使える点が評価されていますね。在宅ワークだけでなく、ゲーミングチェアとして使っているユーザーからも、「派手すぎないデザインが良い」と支持されています。

ネガティブな口コミ:サイズ感とパーツの干渉

一方で、注意すべきネガティブな意見もあります。最も多いのが「ヘッドレストの位置」に関するものです。身長175cm〜180cm以上の大柄な方からは、「ヘッドレストを一番高くしても肩に当たってしまい、頭を支えられない」という指摘があります。逆に小柄な方からは「座面が大きすぎる」という声も。やはり体格とのマッチングは重要ですね。

また、「フットレストを収納している時に、ふくらはぎに当たって気になる」という声もちらほら聞かれます。座面の下に格納する構造上、深く足を引いて座る癖がある人は、かかとやふくらはぎがフットレストのパーツに接触してしまうことがあるようです。「慣れれば気にならない」という人もいますが、気になる人は取り外して使っているケースもあるようです。

【重要】 口コミはあくまで個人の感想です。身長や体重、座り方の癖によって感じ方は大きく変わります。失敗しないためには、お近くのニトリ店舗で実際に試座してみることを強くおすすめします。その際、靴を脱いで(または家の環境に近い状態で)座ってみると、より正確なサイズ感が分かりますよ。

組み立て方法や所要時間と説明書の内容

OC707は完成品ではなく「お客様組立家具」として届きます。大きなダンボールが玄関にドーンと届いた時、「うわ、これ自分でやるのか…」と途方に暮れないためにも、組み立ての予習をしておきましょう。

所要時間は30分〜1時間程度

メーカー公称や多くのユーザーレビューによると、組み立てにかかる時間の目安は約30分前後です。DIYに慣れている人なら20分程度で終わることもありますが、不慣れな人や女性一人の場合は、開梱や片付けを含めて1時間ほど見ておいた方が無難です。

組み立ての流れと難所

作業自体はそこまで複雑ではありません。付属の六角レンチを使って、以下の順序で組み立てていきます。

  1. 脚部にキャスターを押し込む
  2. 脚部にガスシリンダーを差し込む
  3. 座面に肘掛けや背もたれを取り付ける(ここが一番の山場!)
  4. 組み上がった座面部分をガスシリンダーに乗せる
  5. ヘッドレストを取り付ける

最大の難所は、「3. 座面に背もたれを取り付ける」工程と、「4. 重たい座面パーツを持ち上げて脚部に差し込む」工程です。特に座面と背もたれを合わせたパーツは10kg以上の重さがあり、バランスも悪いため、一人で持ち上げて正確に穴に差し込むのは少し骨が折れます。腰を痛めないためにも、可能であればご家族やパートナーに手伝ってもらい、二人で作業することをおすすめします。

説明書は図解が多く非常に分かりやすいので、「どのネジを使えばいいか分からない」と迷うことは少ないでしょう。ダンボールを開ける前に、2畳分くらいのスペースを確保しておくのがスムーズに組み立てるコツですよ。

他のニトリ製椅子やライバル製品との比較

「OC707が良いのは分かったけど、他の椅子とも比べたい」という慎重派のあなたへ。ニトリのラインナップ内での位置づけと、賢い選び方を整理しました。

VS 格安モデル(OC105など:1万円台)

OC105やOC503といった1万円台のモデルも人気ですが、これらは機能が限定的です。リクライニングではなく単なるロッキング(ゆりかご機能)だったり、ランバーサポートが無かったり、肘掛けが固定式だったりします。 「1日1〜2時間しか座らない」なら格安モデルでも十分ですが、「毎日8時間テレワークをする」なら、間違いなくOC707を選ぶべきです。体への負担軽減効果が段違いで、数ヶ月後の体のコンディションに大きな差が出ます。

VS 上位モデル(OC712など:5万円台)

OC707の上には、「OC712」というさらに高機能なモデルが存在します。OC712の強みは、座面の前後スライド機能が付いていることや、アームレストが「4D(前後・左右・回転・高さ)」に進化している点です。また、デザインもより洗練されており、高級感があります。 しかし、基本的な「座り心地の質」に関しては、OC707でも十分完成されています。「予算に余裕があって、より完璧なフィッティングを求めたい」ならOC712ですが、「コスパ重視で十分な機能が欲しい」ならOC707がベストバランスと言えるでしょう。

定価やセールなどのお得な価格情報を紹介

最後に、お財布事情のお話です。OC707をお得に手に入れるためには、どのような買い方が正解なのでしょうか。

基本価格とバリエーション

2025年時点での定価は、基本的に税込34,990円で統一されています。エラストマーメッシュ仕様でも、ポケットコイル仕様でも、サイズが標準でもスモールでも、価格は同じです。これは選びやすくて良いですよね。

狙い目は「キャンペーン」と「ポイント」

ニトリの商品は基本的に「エブリデイ・ロー・プライス」なので、頻繁に大幅な値下げが行われることはありません。しかし、年に数回チャンスがあります。

  • 新生活応援キャンペーン(2月〜4月頃):デスクとセットで買うとポイントアップなどの施策がある場合があります。
  • 創業祭・生活応援キャンペーン(年末年始や秋):期間限定で価格が下がったり(例:32,990円など)、付与ポイントが増えたりすることがあります。

また、実質価格を下げるテクニックとして有効なのが、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」内のニトリ公式店で購入することです。これらのサイトでは、独自のポイント還元(楽天ポイントやPayPayポイント)が適用されます。キャンペーンやSPU(スーパーポイントアッププログラム)をうまく活用すれば、数千円分のポイントバックを受けられることもあり、公式サイトや店頭で買うよりも実質的にお得になるケースが多いんですよ。

まとめ:ニトリ オフィスチェア OC707の総評

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。今回はニトリのオフィスチェア「OC707」について、これでもかというほど詳しく解説してきました。

結論として、OC707は「予算3万円台で探しているなら、まず候補に入れるべき最適解の一つ」です。通気性抜群のメッシュか、包容力のポケットコイルかを選べる点、ランバーサポートやフットレストなどの機能全部入りである点、そして5年保証という安心感。これらを総合的に判断すると、競合メーカーの椅子と比べても頭一つ抜けたコストパフォーマンスを誇っています。

「自宅の椅子を変えたら、仕事の集中力が上がった」「休日の疲れの残り方が違う」というのは、決して大袈裟な話ではありません。もしあなたが今、硬いダイニングチェアやへたった事務椅子で我慢して作業をしているなら、OC707への投資は間違いなく生活の質を向上させてくれるはずです。ぜひ、あなたにぴったりの一脚(サイズや素材)を見つけて、快適なデスクライフを手に入れてくださいね。

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この記事を書いた人

人気オフィスチェアを「実測・体験ベース」で比較し、失敗しにくい選び方をわかりやすくまとめています。良い点だけでなく、気になる点や合わないケースも正直に。仕様はメーカー公式・公的情報も確認しながら記事を作っています。

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