オフィスチェアの捨て方と分解手順!費用や回収方法を解説

こんにちは。オフィスチェアラボ、研究員Kです。

オフィスチェアの捨て方や分解についてお悩みではありませんか。長年愛用した椅子もいつかは寿命を迎えますが、いざ処分するとなると粗大ごみとして出すべきか、それとも分解して家庭ごみで出せるのか、判断に迷うところですよね。

また、ニトリなどの販売店で引き取りサービスがあるのか、不用品回収業者に頼むと費用はいくらかかるのかなど、気になる点は尽きないと思います。特にガスシリンダーの取り扱いや、オカムラなどのブランドチェアを売る方法についても、知らないと損をしてしまうかもしれません。

この記事で分かること
  • 自治体ごとの粗大ごみルールの詳細とリアルな費用相場
  • ニトリや不用品回収業者の引き取りサービス活用法の裏ワザ
  • ガスシリンダーの外し方など、写真付きレベルでわかる具体的な分解手順
  • ブランドチェアを1円でも高く売るための査定ポイント
目次

オフィスチェアの捨て方と分解の基礎知識

オフィスチェアを手放す際、まず知っておきたいのが基本的な処分の選択肢です。自治体の粗大ごみ回収から民間のサービスまで、それぞれの費用感やメリットを徹底的に比較して、あなたに最適な方法を見つけましょう。まずは「捨てる」ための基礎知識から深掘りしていきます。

  • 粗大ゴミの手数料と費用相場
  • ニトリ等の回収サービスを利用
  • 不用品回収業者への依頼と注意点
  • リサイクルショップで買取や無料引取
  • 金属ごみとしての分別と出し方

粗大ゴミの手数料と費用相場

最も一般的で、かつ費用を圧倒的に安く抑えられるのが、お住まいの自治体が提供する「粗大ごみ収集」を利用する方法です。多くの自治体では、一辺が30cmを超えるような家具は粗大ごみに分類されますが、オフィスチェアも例外ではありません。

基本的な流れは非常にシンプルですが、初めての方にとっては戸惑うこともあるでしょう。具体的なステップは以下の通りです。

  1. サイズの計測:まずは椅子のサイズ(高さ、幅、奥行き)を測ります。自治体によってはサイズで手数料が変わることがあるためです。
  2. 申し込み:自治体の粗大ごみ受付センターへ電話、またはインターネットで申し込みます。最近はLINEで予約できる自治体も増えていますね。
  3. 手数料の支払い:コンビニエンスストアや郵便局などで「粗大ごみ処理券(有料シール)」を購入します。
  4. 搬出:収集日の朝(通常は8時頃まで)に、指定された場所(玄関先やゴミ集積所)へシールを貼った椅子を出します。

費用は自治体によって異なりますが、例えば東京都新宿区では400円、大阪市でも400円、名古屋市では250円〜500円程度が相場となっています。民間業者に頼むと数千円かかることを考えれば、数百円で済むのは大きな魅力ですよね。

ただし、デメリットもあります。それは「収集日まで時間がかかること」です。特に引っ越しシーズン(3月〜4月)や年末は予約が殺到し、申し込みから収集まで1ヶ月以上待たされることも珍しくありません。「来週引っ越しなのに間に合わない!」とならないよう、計画的に予約することが大切です。

さらにお得な「持ち込み処分」

もし車をお持ちで、自分で運搬が可能なら、地域のクリーンセンター(清掃工場)へ直接持ち込む方法も検討してみてください。この場合、手数料が半額になったり、自治体によっては無料になったりすることもあります。土曜日の受け入れを行っている施設も多いので、平日忙しい方にもおすすめです。

(出典:新宿区『粗大ごみの処理手数料一覧』

ニトリ等の回収サービスを利用

「新しい椅子に買い替えるついでに、古い椅子を持って行ってほしい」と考えているなら、家具販売店の下取りや引き取りサービスを利用するのが最もスムーズで手間がかかりません。

例えば、大手家具量販店のニトリでは「家具引取りサービス」を実施しています。これは、配送員が新しい家具を部屋に搬入・設置したその足で、不要になった家具を回収してくれるという非常に便利なサービスです。

具体的な利用条件は以下の通りです。

  • 費用:1回の配送につき4,400円(税込)
  • 条件:購入した家具と「同数量」かつ「同容量」までの家具であること
  • タイミング:配送員設置商品を購入し、配送時に回収(玄関先引き渡し商品は対象外の場合あり)

つまり、新しいオフィスチェアを1脚買って配送してもらうなら、古いオフィスチェアを1脚4,400円で引き取ってもらえるということです。自分でゴミ捨て場まで運ぶ必要がなく、重い椅子を部屋から搬出してもらえるため、特に女性や高齢の方、エレベーターのないマンションにお住まいの方には最強の選択肢と言えるでしょう。

店舗・サービス名費用の目安主な条件・特徴
ニトリ4,400円新品購入と同数量・同容量まで回収。配送時のみ対応。
IKEA(イケア)要見積もり「家具下取り・還元サービス」があり、IKEA製家具なら査定してポイント還元される場合も。他社製は回収不可の場合が多い。
無印良品3,000円対象商品購入時に限り、同種の商品を1点引き取り。
Amazon商品による一部の大型家具で「引き取りサービス(有料)」オプションが選べる場合がある。

注意点として、これらのサービスは基本的に「新品購入」が前提の特典です。「椅子を買わないけれど処分だけしてほしい」という依頼はできません。また、ネット通販で購入した場合、配送業者が単なる宅配便(佐川急便やヤマト運輸)だと引き取りに対応していないことが多いので、購入画面の「組立・設置・回収オプション」の有無を必ず確認してくださいね。

(出典:ニトリ公式通販『家具引取サービスについて』

不用品回収業者への依頼と注意点

「とにかく手間をかけたくない」「今すぐ部屋から運び出してほしい」「椅子以外にも捨てたい棚や家電がある」という場合は、民間の不用品回収業者が非常に便利です。

電話やLINE一本で即日対応してくれる業者も多く、部屋の中までスタッフが入って搬出してくれるため、利用者は指一本動かす必要がありません。費用相場は、オフィスチェア1脚単品の場合で、出張費や作業費を含めて3,000円〜5,000円程度が一般的です。「軽トラック積み放題プラン」などを利用すれば、他の不用品とまとめて10,000円〜20,000円程度で家ごとスッキリさせることも可能です。

しかし、ここで最も注意していただきたいのが「違法業者」の存在です。

【警告】こんな業者には絶対依頼しないで!

  • 「不用品、無料で回収します」とスピーカーで流しながら街を巡回しているトラック
  • 会社の所在地や固定電話番号が不明確なチラシ業者
  • 「古物商許可」しか持っていないのに廃棄物を回収しようとする業者

家庭から出るごみ(一般廃棄物)を回収するには、市区町村から「一般廃棄物収集運搬業」の許可を得る必要があります。しかし、この許可を持たずに営業している業者が後を絶ちません。そうした無許可業者に依頼してしまうと、荷物をトラックに積んだ後に「回収は無料だが、積み込み手数料は別だ」などと言いがかりをつけられ、数万円の高額請求をされるトラブルが多発しています。また、回収された荷物が山林などに不法投棄され、依頼主であるあなたに警察から連絡が来るリスクさえあります。

安全な業者を見分けるポイントは、「一般廃棄物収集運搬業の許可を持っているか」を確認すること、あるいは自治体が紹介している提携業者を選ぶことです。また、必ず作業前に「追加料金がかからない確定見積もり」を書面やメールでもらうようにしましょう。

(出典:環境省『廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください!』

リサイクルショップで買取や無料引取

もし、あなたが手放そうとしている椅子がオカムラ(Okamura)、ハーマンミラー(Herman Miller)、エルゴヒューマン、スチールケースといった有名ブランドの製品であれば、捨てるのはあまりにももったいないです!

これらの高機能オフィスチェアは、定価が10万円を超えるものも多く、中古市場でも非常に需要が高いアイテムです。状態が良ければ、リサイクルショップやオフィス家具専門の買取店で、数千円〜数万円の値段がつく可能性があります。処分にお金がかかるどころか、逆にお小遣いになるなんて最高ですよね。

高く売るためのポイントは以下の3つです。

  1. 見た目をきれいにする:座面のホコリを掃除機で吸い、アームレストや脚部の汚れを拭き取っておくだけで、査定員の印象が大きく変わります。
  2. 動作確認:リクライニング、座面の昇降、アームレストの調整など、すべての機能が正常に動くか確認しましょう。ガスシリンダーがヘタっていて座面が勝手に下がる場合は、買取不可になることが多いです。
  3. 付属品を揃える:取扱説明書、予備のパーツ、保証書などがあれば必ずセットにして出しましょう。

一方で、ホームセンターやネット通販で購入した数千円〜1万円程度の「ノーブランド品」や、座面の合成皮革がボロボロに剥がれている椅子は、基本的に「買取対象外」となることがほとんどです。リサイクルショップに持ち込んでも「引き取りもできません」と断られ、また重い椅子を持って帰る羽目になることも…。

無駄足を防ぐためにも、持ち込み前に必ず店舗へ電話するか、LINE査定などの事前見積もりサービスを利用して、「メーカー名、型番、状態の写真」を送り、買取可能か確認することをおすすめします。

金属ごみとしての分別と出し方

「お金をかけたくないけれど、粗大ごみの予約も面倒…」というDIY精神あふれる方には、「分解して家庭ごみとして出す」という裏ワザがあります。

自治体によっては、「指定のごみ袋に入るサイズ(例えば30cm〜45cm以下)まで切断・分解すれば、燃えないごみ(金属ごみ)や燃えるごみとして出してOK」というルールを設けている場合があります。この場合、粗大ごみ手数料はゼロになり、普段のゴミ収集日に出すことができます。

具体的な分別のイメージは以下のようになります。

  • 座面のクッション・布地・木材:ノコギリ等で小さく解体して「可燃ごみ」へ。
  • 脚部・ガスシリンダー・金属フレーム:そのまま、あるいは金ノコで切断して「不燃ごみ(金属ごみ)」へ。
  • キャスター・樹脂パーツ:「プラスチックごみ(または可燃・不燃)」へ。

ただし、これには大きな注意点があります。自治体によっては「元の大きさが粗大ごみサイズであるものは、いくら分解しても粗大ごみとして扱う」という厳しいルールを採用しているところがあるからです(例:東京都の一部の区など)。この場合、苦労して分解してもゴミ捨て場に残されてしまい、回収してもらえません。

また、オフィスチェアの金属パーツは非常に頑丈で厚みがあるため、家庭用の工具で切断するのは至難の業です。「やってみたけど途中で挫折した…」となるケースも多いので、必ず作業前に「お住まいの自治体の分別ルール」を確認し、自分の持っている工具で対応可能か冷静に判断してください。

実践!オフィスチェアの分解と捨て方の手順

ここからは、実際にオフィスチェアを分解して捨てるための手順を解説します。「難しそう」「素人にできるの?」と思われるかもしれませんが、構造を理解してコツを掴めば、私のような専門家でなくても解体は可能です。怪我に十分注意しながら、チャレンジしてみましょう。

  • 必要な道具とハンマーの選び方
  • ガスシリンダーの外し方と注意
  • 分解できない場合や外れない時の対処
  • オカムラ等ブランド椅子の注意点
  • まとめ:オフィスチェアの捨て方と分解

必要な道具とハンマーの選び方

分解作業を安全かつスムーズに進めるためには、適切な道具選びが成功の8割を握っていると言っても過言ではありません。家にあるものだけで済ませようとせず、必要なものはホームセンターやAmazonで揃えることをおすすめします。

必須となる「三種の神器」はこちらです。

  1. 六角レンチ(Hexレンチ):オフィスチェアのネジの9割は六角穴付きボルトです。付属の簡易的なものではなく、持ち手が長くて力が入れやすいもの(サイズは4mm、5mm、6mmがセットになったもの)を用意しましょう。
  2. 金属製ハンマー:ここが一番重要です!よく「傷がつかないようにゴムハンマーを使いましょう」という情報を見かけますが、オフィスチェアの分解(特にガスシリンダー外し)に限ってはゴムハンマーは絶対にNGです。ゴムの弾力が衝撃を吸収してしまい、固着した金属パーツが全く外れません。必ず「金属ヘッドのハンマー(できれば1ポンド以上の重さがあるもの)」を用意してください。
  3. 潤滑油スプレー(CRC5-56など):金属同士が錆び付いて固着している部分に吹き付けることで、滑りを良くして外しやすくします。KURE 5-56のような一般的なもので十分ですが、プロ用の「ラスペネ」などがあるとさらに強力です。

その他、あると便利なものとして、手を保護する「軍手(滑り止め付き)」、目の保護のための「保護メガネ」、床を傷つけないための「養生用の段ボールや毛布」、そして作業中に外したネジを無くさないための「小袋」があると完璧です。

作業スペースは広く取ろう

椅子をひっくり返したり、横に倒したりする作業が発生します。最低でも2畳分くらいのスペースを確保し、床には必ず新聞紙や段ボールを敷いてください。ガスシリンダーを外す際に、内部のグリスや黒い油が垂れて床を汚すことがあるためです。

ガスシリンダーの外し方と注意

オフィスチェア分解の最大の難関にして、多くのチャレンジャーが挫折するポイント、それが「ガスシリンダー(昇降装置)」の取り外しです。

実は、座面と脚部を繋いでいるこのシリンダーは、ネジで固定されているわけではありません。「テーパー勘合」といって、先端が細くなる円錐状のパーツ同士が、座った人の体重による圧力でガッチリと食い込んでいる(ハマっている)だけの構造なのです。そのため、外すには「強い衝撃」を与えて食い込みを解く必要があります。

具体的な手順は以下の通りです。

ステップ1:脚部(キャスターベース)を外す

椅子をひっくり返し、脚を上に向けます。片手で脚の中心部を持ち上げ、宙に浮かせた状態で、ガスシリンダーの底面(脚の真ん中から少し突き出ている金属部分)を、金属ハンマーで真上から思い切り叩きます。

「ガンッ!ガンッ!」とかなり強い力で叩くと、振動で食い込みが外れ、脚部がスポッと抜けます。この時、脚部が足の上に落ちてこないよう注意してください。

ステップ2:座面からシリンダーを抜く

今度はシリンダーが座面裏に残った状態になります。座面を横倒しにするか、安定した台の上に置き、シリンダーの根本(座面の鉄板に刺さっている部分)に潤滑油をたっぷりと吹き付けます。
そして、シリンダーの側面をハンマーで叩くのではなく、座面側の受け金具(ブラケット)を叩くか、あるいはシリンダーそのものを「叩き出す」ようなイメージで、根本付近を強打して外します。

【危険】シリンダー自体の分解・穴あけは絶対NG!

ここだけは絶対に守ってください。黒くて太い筒状の「ガスシリンダー」の中には、高圧の窒素ガスとオイルが封入されています。処分するために「ガスを抜こう」としてドリルで穴を開けたり、金ノコで切断しようとすると、高圧ガスが爆発的に噴出し、金属片やオイルが飛び散って失明や大怪我をする事故につながります。
シリンダーは分解せず、「筒状の部品のまま」金属ごみ、あるいは自治体の指示に従って処分してください。絶対に切断してはいけません。

分解できない場合や外れない時の対処

「ハンマーで親の仇のように叩いたけれど、ビクともしない…」

これは非常によくあるケースです。長年(5年〜10年以上)使用して体重をかけ続けた椅子は、金属同士がまるで溶接されたかのように完全に固着(冷間溶接状態)してしまっていることがあります。

そんな時は、以下の対処法を試してみてください。

  • 潤滑油の浸透を待つ:接合部に潤滑油(CRC5-56等)をたっぷりと吹き付け、ラップで巻いて蒸発を防ぎ、そのまま一晩(24時間)放置してください。油が微細な隙間に浸透し、翌日叩くとあっさり外れることがあります。
  • パイプレンチを使う:もし手元にあればですが、配管工事などで使う「パイプレンチ」という工具を使います。シリンダーをガッチリと掴んで、「回す」力を加えます。テーパー勘合は回転方向の力に弱いため、回すことで固着が剥がれやすくなります。
  • 加熱する(※上級者向け・要注意):座面側の受け金具(シリンダーが入っている筒状の部分)をヒートガンやドライヤーで温めると、金属が膨張して隙間ができ、外れやすくなることがあります。ただし、シリンダー本体を加熱すると爆発の危険があるため、あくまで「外側の金具」だけを温める必要があり、難易度が高いです。
  • 諦める勇気を持つ:これが最も重要かもしれません。30分以上格闘しても外れない場合、その椅子は「人力での分解は不可能」なレベルで固着しています。無理に作業を続けると、床を破壊したり、自分の手を叩いてしまったりするリスクが高まります。外れないパーツはそのままにして、大人しく粗大ごみとして出すか、業者に依頼するのが、トータルで見て最も安上がりで賢明な判断です。

オカムラ等ブランド椅子の注意点

最後に、高級オフィスチェアを分解しようとしている方への警告です。

オカムラ(Okamura)のバロン、コンテッサや、ハーマンミラーのアーロンチェアなどの高機能チェアは、ホームセンターの椅子とは構造の複雑さが段違いです。

これらの椅子には、強力なリクライニング機能を実現するために、内部に極めて強い反発力を持つ「巨大なバネ(スプリング)」が圧縮された状態で組み込まれています。もし知識なしにリクライニング機構のボルトを緩めてしまうと、このバネが弾け飛び、パーツが弾丸のように飛んでくる恐れがあります。実際に、分解中に顔面にパーツが直撃して大怪我をした事例も存在します。

また、組み立てに特殊な「トルクスネジ(星型のネジ)」が使われており、普通の工具ではそもそも回せないようになっていることも多いです。

ブランドチェアに関しては、ボロボロで座れない状態でなければ、前述の通り「買取」に出すのがベストです。もし壊れていて処分する場合でも、無理に分解せず、そのままの状態で粗大ごみに出すか、不用品回収業者に依頼することを強くおすすめします。「分解して小さく捨てる」ことで得られる数百円の節約よりも、怪我のリスクや手間のほうが遥かに大きいです。

(出典:オカムラ公式『オカムラ製品のご使用にあたり』

まとめ:オフィスチェアの捨て方と分解

オフィスチェアの処分は、あなたの状況に合わせて「手間」と「コスト」のバランスを考えることが大切です。

あなたにおすすめの処分方法はコレ!

  • 費用を安く済ませたい、時間的余裕がある人
    「自治体の粗大ごみ」(費用:数百円)
  • 新しい椅子に買い替える人
    「販売店の引き取りサービス」(費用:数千円〜無料)
  • とにかく面倒くさい、今すぐ片付けたい人
    「不用品回収業者」(費用:高め。※許可業者を選ぶこと)
  • オカムラ等のブランド椅子を持っている人
    「買取査定」(費用:プラスになる可能性あり!)
  • DIYが得意で、工具があり、体力に自信がある人
    「分解して金属ごみ」(費用:無料〜袋代のみ ※自治体ルール要確認)

「たかが椅子」と思わずに、正しい知識を持って処分することで、無駄な出費を抑えたり、思わぬ臨時収入を得たりすることができます。一方で、無理な分解は怪我の元です。ご自身のスキルや環境に合わせて、最も安全で負担の少ない方法を選んでくださいね。この記事が、あなたの椅子とのお別れをスムーズにする手助けになれば幸いです。

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この記事を書いた人

人気オフィスチェアを「実測・体験ベース」で比較し、失敗しにくい選び方をわかりやすくまとめています。良い点だけでなく、気になる点や合わないケースも正直に。仕様はメーカー公式・公的情報も確認しながら記事を作っています。

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