こんにちは。オフィスチェアラボ、研究員Kです。
「オフィスチェアに座ると、かかとが床から浮いてしまう」「座面の奥まで座ると、膝の裏が当たって窮屈」。小柄な人にとって、椅子選びはなかなか悩ましいですよね。
私が使っているニトリのOC707(レギュラーサイズ)は、座面高が約45〜52cm。身長172cmの私でも、数字の上では一番低い位置で少し高めになるくらいなので、小柄な人には高すぎることがあるのも納得です。実際、OC707の口コミにも「身長160cmで、一番低くしても裸足だと少し高く感じる」という声がありました。
この記事では、ニトリネットの仕様をもとに、小柄な人が見るべきポイントと、座面が低めのニトリのオフィスチェアを紹介します。足が床につかないときの対処法や、店舗で試座するときのチェックポイントもまとめたので、椅子選びの参考にしてください。
- 小柄な人が最初に確認すべき寸法
- 身長から考える座面の高さの目安
- 座面が低めのニトリのオフィスチェア
- 足が床につかないときの対処法
小柄な人がニトリのオフィスチェアを選ぶポイント
まずは、小柄な人が椅子を選ぶときに、どこを見ればいいのかを整理していきます。見た目のサイズ感よりも、大事な数字があるんです。
まず見るべきは最低座面高
小柄な人がオフィスチェアを選ぶとき、いちばん大切なのは「最低座面高」、つまり座面を一番低くしたときの高さです。
どんなに見た目がコンパクトな椅子でも、座面を一番下まで下げたときに足が床につかなければ、毎日の座り心地はよくなりません。反対に、本体が大きめでも、座面を十分に低くできれば快適に座れることもあります。
ニトリネットの商品ページでは、仕様・サイズの欄に「座面高 約42〜50cm」のように書かれています。この左側の数字が最低座面高です。候補を比べるときは、まずこの数字を並べてみるのがおすすめですよ。

ただし、商品によっては仕様表に座面高の記載がないものもあります。その場合は、店舗で実際に座るか、問い合わせて確認してから選びましょう。
身長から考える座面の高さの目安
では、自分には何cmくらいの座面が合うのでしょうか。日本オフィス家具協会(JOIFA)は、座面の高さの目安を「身長×1/4」としています。
| 身長 | 座面の高さの目安(身長×1/4) |
|---|---|
| 145cm | 約36cm |
| 150cm | 約37.5cm |
| 155cm | 約39cm |
| 160cm | 約40cm |
| 165cm | 約41cm |
この数字を見ると、ニトリのオフィスチェアの最低座面高(多くは41〜45cm前後)は、小柄な人には少し高めなことが分かります。
ただし、ここで知っておきたいのが「クッションの沈み」です。厚生労働省のガイドラインの解説では、座面の高さは座ってクッションが2〜3cm沈んだ状態で考えるとされています(出典:厚生労働省『情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインと解説』)。商品ページの座面高は沈む前の数字なので、実際に座ると表示より少し低くなります。
たとえば、最低座面高が約42cmの椅子なら、座ると40cm前後になることも。身長160cm前後の人なら、ちょうどいい高さに近づくわけです。数字はあくまで一般的な目安なので、最終的には実際に座った感覚で判断してくださいね。
座面の奥行きも確認したい
最低座面高と並んで、小柄な人が気にしたいのが座面の奥行きです。座面が深すぎると、奥まで座ったときに座面の前の縁が膝の裏に当たってしまいます。
その状態を避けようとして浅く座ると、今度は背もたれに背中が届かず、姿勢が崩れやすくなるんですよね。つまり、座面の奥行きが体に合っていないと、正しい座り方そのものができなくなってしまいます。
ニトリネットの仕様表には、椅子全体の「奥行」は載っていますが、座面だけの奥行きは書かれていないことがほとんどです。そのため、座面の奥行きは店舗で座って確かめるのが確実です。
座面の奥までお尻を入れて背もたれに背中をつけたとき、膝の裏と座面の前の縁のあいだに、指が2〜3本入るくらいのすき間があれば安心です。
足が床につかないときは足台を使う
座面を一番低くしても足が浮いてしまう場合は、足台(フットレスト)を使う方法があります。厚生労働省のガイドラインでも、足が床に届かない場合は、すべりにくい足台を使うよう示されています。
ニトリでも、「座り姿勢をサポートする足置き台(2段)」(5,490円・2026年9月時点)のような足台が販売されています。足台を置けば、座面の高さを机に合わせたまま、足裏をしっかり安定させられるのがメリットです。
特に、机の高さが決まっていて座面をあまり下げられない場合は、椅子を机に合わせて、足元は足台で調整するのが現実的な方法ですね。
机の高さとのバランスも考える
小柄な人の場合、椅子だけでなく机の高さとの組み合わせも重要です。JOIFAは机の高さの目安を「座面の高さ+身長×1/6」としています。
身長160cmなら、座面約40cm+約27cmで、机の高さの目安は約67cm。一方で、一般的な日本のデスクは70〜72cm前後のものが多いので、小柄な人には机が少し高めになりがちです。
机が高いと感じたときは、まず椅子の座面を上げて机との高さの差を小さくし、そのぶん浮いた足を足台で支える、という合わせ方がおすすめです。座面を低くしたまま高い机で作業すると、腕を持ち上げる姿勢になって肩がすくみやすくなるので気をつけてくださいね。
高さを調整できるデスクや、天板の高さが低めのデスクを選ぶのも一つの方法です。椅子と机はセットで考えると、体に合う環境を作りやすくなりますよ。
ひじ掛けの高さにも注意
見落としがちなのが、ひじ掛けの高さです。ひじ掛けが固定式で高めの椅子だと、小柄な人は腕を置いたときに肩が上がってしまうことがあります。
また、座面を高くして机に合わせた場合、ひじ掛けも一緒に高くなるので、机の天板にぶつかって椅子が奥まで入らないこともあります。
そのため、小柄な人にはひじ掛けの高さを調整できるモデルか、跳ね上げ式のひじ掛け、またはひじ掛けのないモデルが選びやすいです。OC707はボタンを押しながらひじ掛けの高さを調節でき、OC513は使わないときにひじ掛けを跳ね上げられると商品説明に書かれています。
「女性向け」「コンパクト」だけで選ばない
椅子を探していると、「女性向け」「コンパクト」「小さめ」といった言葉をよく見かけます。ただ、こうした表示は見た目や幅のコンパクトさを指していることが多く、座面の高さが低いとは限りません。
たとえば、幅がスリムでも座面高が45cm以上ある椅子なら、小柄な人には高すぎることがあります。反対に、本体はしっかりした大きさでも、最低座面高が低ければ座りやすいこともあるんです。
「コンパクト」という言葉は、部屋に置きやすいかを判断する材料として使い、体に合うかどうかは最低座面高と座面の奥行きで判断しましょう。
商品ページを見るときは、「サイズ」の欄に書かれた幅・奥行・高さと、「座面高」の欄を分けて読むのがコツです。幅や奥行は置き場所の確認に、座面高は体に合うかの確認に使う、と覚えておくと迷いにくくなりますよ。
小柄な人に合うニトリのオフィスチェア候補
ここからは、ニトリネットの仕様表をもとに、座面が低めのモデルや、小柄な人に検討してほしいモデルを紹介します。価格・仕様は2026年9月時点の表示です。
座面が低めのモデル一覧
ニトリのオフィスチェアの中から、最低座面高が低めのモデルを抜き出しました。
| モデル | 座面高 | 幅×奥行 | 価格(税込) | 保証 |
|---|---|---|---|---|
| OC112 | 約41〜50cm | 60×65cm | 9,990円 | 1年 |
| コンパクトオフィスチェア OC003 | 約41.5〜50cm | 53.5×58.5cm | 7,990円 | 1年 |
| OC105 | 約42〜49cm | 62.5×62.5cm | 11,990円 | 1年 |
| OC002 | 約42〜50cm | 55×56cm | 7,990円 | 1年 |
| OC118 | 約42〜51cm | 53.5×53.5cm | 9,990円 | 1年 |
| OC401 | 約42.5〜55.5cm | 50×53.5cm | 4,990円 | 1年 |
| OC513 | 約43〜50cm | 66×72cm | 14,990円 | 1年 |
| OC707 スモールサイズ | 約43〜50cm | 66×64.5cm(メッシュ) | 34,990円 | 5年 |
最低座面高が41〜42cm台のモデルは、1万円前後のシンプルなものが中心です。一方で、ヘッドレストやひじ掛けなど機能がそろったモデルは、43cm前後からになっています。
OC707スモールサイズの特徴
機能も妥協したくない小柄な人に、まず検討してほしいのがOC707のスモールサイズです。ニトリネットの商品説明では「従来のエラストマーメッシュOC707より少し小さめのチェア」と紹介されています(出典:ニトリネット『オフィスチェア(OC707 スモールサイズ エラストマーメッシュ)』)。
| 項目 | レギュラー(メッシュ) | スモール(メッシュ) |
|---|---|---|
| 座面高 | 約45〜52cm | 約43〜50cm |
| サイズ | 幅66.5×奥行66.5×高さ110cm | 幅66×奥行64.5×高さ110cm |
| 重量 | 約17kg | 約16.5kg |
| 価格・保証 | 34,990円・5年 | 34,990円・5年 |
レギュラーより座面が2cm低く、奥行きも少し短くなっています。それでいて、座面の高さ調整、背もたれの角度調整と固定、ひじ掛けの高さ・角度・前後の調整、ヘッドレスト、フットレストといった機能は、レギュラーと同じように商品説明に書かれています。
スモールサイズには、座面がメッシュのタイプと、ポケットコイルのタイプがあります。ポケットコイルのスモールサイズも座面高は約43〜50cmです。

私はレギュラーサイズを1年半使っていますが、ヘッドレストやフットレストまでそろったこの機能が、小柄な人でも選べるサイズで用意されているのはうれしいポイントだと思います。OC707そのものの使い心地は、ニトリOC707のレビューで詳しく紹介しています。
ニトリ OC707 スモールサイズ エラストマーメッシュ
ニトリ OC707 スモールサイズ ポケットコイル
1万円前後のコンパクトなモデル
予算を抑えたい人や、部屋が狭くて大きな椅子を置けない人には、1万円前後のコンパクトなモデルも候補になります。
コンパクトオフィスチェア OC003(7,990円)は、座面高が約41.5〜50cmと低めで、幅53.5cm・重さ約7kgの軽量なモデルです。合成皮革のタイプとファブリックのタイプがあり、合成皮革は汚れをさっと拭き取りやすいと紹介されています。
OC002(7,990円)は、背中にフィットするくの字の背もたれに、通気性のよいメッシュを使ったモデル。座面高は約42〜50cmです。
OC401(4,990円)は、幅50cm・重さ約6kgと、今回紹介する中で一番コンパクト。座面高は約42.5〜55.5cmと、調整できる幅が広いのも特徴です。
ただし、このクラスのモデルはひじ掛けやヘッドレストがなかったり、保証が1年だったりするものが中心です。1日に何時間も座るなら、機能や保証まで含めて比べてみてくださいね。
ひじ掛けやヘッドレストが欲しい人向け
小柄でも、ヘッドレストやひじ掛けがある椅子でゆったり座りたい、という人もいますよね。
OC513(14,990円)は、座面高が約43〜50cmのハイバックチェアです。商品説明によると、可動式のヘッドレスト、未使用時に跳ね上げられるひじ掛け、樹脂製のランバーサポート、背もたれのロッキング機能が付いています。ひじ掛けを跳ね上げれば机の下にすっきり入るので、デスクまわりが狭い部屋でも使いやすいモデルです。
OC105(11,990円)は、座面高が約42〜49cmで、背もたれと座面がいっしょに動くロッキング機能付き。背中にフィットしやすい形の背もたれが特徴です。
もう少し予算をかけられるなら、先ほど紹介したOC707のスモールサイズが、機能面ではいちばん充実しています。
ヘッドレスト付きの椅子は、背もたれが高いぶん、小柄な人だとヘッドレストの位置が頭より上にきてしまうことがあります。高さを調整できるタイプか、一番低くしたときに頭の位置に合うかを、店舗で座って確かめておくと安心ですよ。
デザインで選びたい人向けのモデル
部屋の雰囲気に合わせて、かわいらしいデザインの椅子を選びたい人もいるでしょう。ニトリには、ファブリックやシープ調の生地を使ったデザイン性の高いモデルもあります。
OC118(9,990円)は、温かみのあるファブリック生地を使ったモデルで、座面高は約42〜51cm。幅53.5×奥行53.5cmとコンパクトで、背中のラインに沿う形の背もたれが特徴です。
OC110(14,990円)は、もこもことしたシープ調の生地を使ったモデルで、座面高は約42〜48cm。座面が広いのであぐらもかけると紹介されています。ただし、幅67×奥行72cmと本体は大きめなので、置き場所は確認しておきましょう。
デザインで選ぶ場合も、最低座面高の確認は忘れずに。かわいさと座りやすさの両方を満たす一脚を探してみてくださいね。
座面高が高めのモデルは要注意
反対に、小柄な人が選ぶときに注意したいのが、最低座面高が高めのモデルです。
- OC702N(約47〜52cm)
- OC708N Nシールド(約47〜57cm)
- OC525 エラストマーメッシュ(約46〜52cm)
- OC909 革(約46〜53cm)
これらは機能が充実した人気モデルですが、最低座面高が46〜47cmあります。JOIFAの目安で考えると、身長180cm前後の人に合う高さなので、小柄な人には足が浮きやすい可能性が高いでしょう。
どうしても気に入ったモデルがある場合は、足台を組み合わせる前提で考えるか、店舗で座って、足裏がどのくらい床につくかを確かめてから選んでください。
特にOC702NやOC909のようにフットレストやリクライニングが付いたモデルは、くつろぐことを重視した作りです。作業用というより休憩用として使うつもりなら、座面が少し高くても気にならない場合もあるので、自分がどんな使い方をしたいかもあわせて考えてみましょう。
長く使うなら保証年数もチェック
座面が低めのモデルを並べてみると、1万円前後のものは保証1年、OC707のスモールサイズは保証5年と、保証年数にも差があることが分かります。
ニトリ公式のよくある質問によると、ニトリの商品は「1年・5年品質保証」が基本で、保証年数は商品ページで確認できます。ただし、キャスターなどの消耗品は保証の対象外です。
勉強や在宅ワークで毎日何時間も座るなら、価格だけでなく保証年数まで比べておくと安心です。反対に、ちょっとした作業や来客用に使うなら、保証1年のシンプルなモデルでも十分でしょう。使う時間の長さに合わせて、予算と保証のバランスを考えてみてくださいね。
店舗で試座するときのチェックポイント
数字で候補を絞ったら、できれば店舗で実際に座ってみましょう。小柄な人が試座するときは、次の点を確認するのがおすすめです。
- 座面を一番低くして、深く座ったときにかかとまで床につくか
- 膝の裏と座面の前の縁のあいだに、指2〜3本ぶんのすき間があるか
- 背もたれの腰の部分が、自分の腰のくびれ付近に当たるか
- ひじ掛けを一番低くしたとき、机に当たらないか
ここで気をつけたいのが、靴を履いて試座すると、家で使うときより足が床につきやすく感じることです。家でスリッパや裸足で座るなら、店舗でも靴を脱いだときの高さをイメージしておくと失敗しにくくなります。
座面の高さや奥行き以外にも、椅子選びで確認したいポイントはオフィスチェアの選び方|17のチェックリストにまとめています。
買ったあとに高さを合わせるコツ
椅子が届いたら、まず座面の高さを合わせましょう。ニトリのワークチェアは、座って右側の下にある昇降レバーで高さを変えるのが基本です。
ここで小柄な人がつまずきやすいのが、座面を下げるときです。ニトリ公式のよくある質問によると、座面を下げるには座ったままレバーを持ち上げて体重をかける必要があり、ある程度の重さがないと上げ下げしにくいとされています。体重が軽めの人は、レバーを持ち上げたまま、少し体重を乗せるように座り直すと下げやすくなりますよ。
座面の高さが決まったら、次にひじ掛け、ヘッドレストの順に合わせていきます。詳しい手順は、ニトリのオフィスチェア調整方法で紹介しています。
小柄な人の椅子選びのよくある質問(FAQ)
Q1. 身長150cmでもニトリのオフィスチェアは使えますか?
A. JOIFAの目安では、身長150cmの座面の高さは約37.5cmです。ニトリのオフィスチェアの最低座面高は41cm前後からなので、座るとクッションが沈むことを考えても少し高めになりやすく、足台を組み合わせると安定しやすくなります。
Q2. OC707のスモールサイズとレギュラーの違いは何ですか?
A. 座面高がレギュラーの約45〜52cmに対して、スモールは約43〜50cmと2cm低くなっています。奥行きも少し短めです。価格(34,990円)や保証(5年)、主な機能は同じです。
Q3. 座面が一番低いニトリのオフィスチェアはどれですか?
A. 2026年9月時点のニトリネットの仕様表では、OC112(約41〜50cm)やコンパクトオフィスチェアOC003(約41.5〜50cm)が低めです。座面高の記載がない商品もあるので、店舗でも確認してみてください。
Q4. 足が床につかないときはどうすればいいですか?
A. すべりにくい足台を置くのがおすすめです。座面の高さを机に合わせたまま、足裏を安定させられます。ニトリでも足置き台が販売されています。
Q5. 座面が下がりにくいのですが故障でしょうか?
A. ニトリの昇降レバーは、座面を下げるときに座ったまま体重をかける必要があります。体重が軽めだと下がりにくいことがあるので、レバーを持ち上げたまましっかり体重を乗せてみてください。それでも動かない場合はニトリに相談しましょう。
Q6. 机が高くて作業しにくいときはどうすればいいですか?
A. 椅子の座面を上げて机との高さの差を小さくし、足が浮くぶんは足台で支えるのがおすすめです。JOIFAの目安では、身長160cmの人に合う机の高さは約67cmです。
Q7. 女性向けのおしゃれなニトリのオフィスチェアはありますか?
A. ファブリック生地のOC118や、シープ調の生地を使ったOC110などがあります。ただし「女性向け」の見た目でも座面が低いとは限らないので、最低座面高は必ず確認してください。
小柄な人に合うニトリのオフィスチェアのまとめ
小柄な人がニトリのオフィスチェアを選ぶときは、見た目のコンパクトさよりも、最低座面高と座面の奥行きを優先して確認するのが大切です。座面の高さの目安は身長×1/4ですが、座るとクッションが2〜3cm沈むことも頭に入れておきましょう。
ニトリには、OC112やOC003のように座面が低めのシンプルなモデルから、機能のそろったOC707のスモールサイズまで、小柄な人が検討しやすい候補があります。一方で、OC702NやOC708Nのように最低座面高が46cm以上のモデルは、足が浮きやすいので注意が必要です。
足が床につかないときは足台を組み合わせ、可能なら店舗で靴を脱いだときの感覚もイメージしながら試座してみてください。自分の体に合う一脚が見つかれば、毎日の作業はぐっと快適になりますよ。

