こんにちは。オフィスチェアラボ、研究員Kです。
ニトリのオフィスチェアを選んでいると、「エラストマーメッシュ」「ポケットコイル」「Nシールド」など、素材の名前がたくさん出てきて迷いますよね。同じOC707でも、メッシュとポケットコイルで商品が分かれていたりします。
私はOC707のポケットコイルを選んで、1年半ほど毎日使っています。座面はポケットコイル、背もたれはメッシュという組み合わせで、テスト期間に1日6時間ほど座っても、お尻がつらくなりにくいと感じています。ただ、これはあくまで私の体格と使い方での感想です。
この記事では、ニトリネットの商品情報をもとに、ニトリのオフィスチェアに使われている素材の特徴と違い、素材ごとの選び方をまとめました。お手入れの方法まで知っておけば、買ったあとも長くきれいに使えますよ。
- ニトリのオフィスチェアに使われている主な素材
- エラストマーメッシュとポケットコイルの違い
- 合成皮革・本革・ファブリックの特徴
- 目的別に考える素材の選び方
ニトリのオフィスチェアのメッシュと素材の種類
まずは、ニトリのオフィスチェアに使われている主な素材を一つずつ見ていきます。価格や保証年数は、2026年9月時点のニトリネットの表示をもとにしています。
素材は座面と背もたれで分けて考える
最初に知っておきたいのは、オフィスチェアの素材は座面と背もたれで別々に考えるということです。
たとえば私のOC707(ポケットコイル)は、座面にポケットコイル、背もたれにメッシュを使っています。一方で「OC707 エラストマーメッシュ」は、座面もメッシュのタイプ。同じシリーズでも、座面の素材が違うだけで座り心地はかなり変わります。

商品ページの仕様表にある「素材」の欄には、主な素材が一つだけ書かれていることが多いので、座面と背もたれそれぞれに何が使われているかは、商品説明の文章まで読んで確認するのがおすすめです。
エラストマーメッシュの特徴
ニトリの中〜上位モデルでよく見かけるのが「エラストマーメッシュ」です。ニトリネットのOC908の商品説明では、エラストマーメッシュについて「主にエラストマー(弾性体)で構成された網状や格子状の構造」で、ゴムのような性質を持ち、柔軟性や弾力性に優れた材料だと説明されています。
メッシュは網目の間を空気が通るので、蒸れにくいのがいちばんのメリット。夏場やエアコンの効きにくい部屋で長時間座る人には心強い素材です。

2026年9月時点で、エラストマーメッシュ(仕様表の素材が熱可塑性エラストマー)を使ったニトリのオフィスチェアには、次のようなモデルがあります。
| モデル | 価格(税込) | 保証 |
|---|---|---|
| OC512N | 14,990円 | 1年 |
| OC521 | 19,990円 | 1年 |
| OC525 エラストマーメッシュ | 29,990円 | 5年 |
| OC707 エラストマーメッシュ | 34,990円 | 5年 |
| OC717 | 49,990円 | 5年 |
| OC908 エラストマーメッシュ | 79,990円 | 5年 |
一方で、メッシュは張りの強さや座面の形によって、体への当たり方の好みが分かれやすい素材でもあります。口コミでも「メッシュ座面の椅子はどうしても合わなかった」という声が見られるので、座面までメッシュのモデルを選ぶなら、できれば店舗で一度座ってみると安心です。
フルメッシュを選ぶときの注意点
座面も背もたれもメッシュになっている、いわゆる「フルメッシュ」のモデルは、蒸れにくさでは一番です。OC707 エラストマーメッシュのように、座面までメッシュのモデルがこれにあたります。
ただし、フルメッシュならではの気をつけたい点もあります。一つは、冬場に座面がひんやりしやすいこと。網目を空気が通るぶん、寒い部屋では座った瞬間に冷たさを感じることがあります。ひざ掛けを使ったり、部屋を暖めてから座ったりと、季節に合わせた工夫をしておくと安心です。
もう一つは、座面の縁が太ももに当たる感覚です。メッシュはフレームに張って作るので、座面のまわりに硬いフレームがあるモデルもあります。座ったときに太ももの裏が縁に当たらないか、店舗で確かめておくと失敗しにくくなりますよ。
ポリエステルのメッシュとの違い
ニトリには、エラストマーメッシュとは別に、仕様表の素材が「ポリエステル」になっているメッシュのモデルもあります。たとえばハイバックのOC113(9,990円)やOC513(14,990円)は、背もたれにメッシュを使ったムレにくい椅子として紹介されています。
こうしたモデルは価格が手ごろで、保証は1年のものが中心です。エラストマーメッシュのモデルは保証5年のものが多いので、素材の違いは、価格帯や保証年数の違いとセットで考えると選びやすくなります。
短い時間の作業や、予算を抑えたい人にはポリエステルのメッシュのモデルも十分候補になります。毎日長く座るなら、保証の長いモデルまで比べてみるといいでしょう。
ポケットコイル座面の特徴
座り心地のやわらかさで選ぶなら、ポケットコイルの座面が候補になります。ポケットコイルは、ベッドのマットレスにも使われる、ばねを一つずつ袋に入れた構造。ニトリネットのOC909の商品説明では、独立したコイルが体に合わせて沈み込み、体圧を分散して点で支えると説明されています。
ニトリのオフィスチェアでは、次のようなモデルにポケットコイルが使われています。
- OC116 ポケットコイル(14,990円、保証5年)
- OC505(19,990円、保証1年)
- エステン Nシールド(24,990円、保証5年)
- OC702N(29,990円、保証5年)
- OC707 ポケットコイル(34,990円、保証5年)
- OC711(39,990円、保証5年)
- OC909 革(49,990円、保証5年)
私がOC707を選んだ決め手は、3万円台で機能と性能がそろったコスパのよさでした。ポケットコイルの座面で1年半使ってみて、1日6時間ほど座ってもお尻がつらくなりにくいと感じています。口コミでも、メッシュの座面が合わなかった人が、ポケットコイルの座面はぴったりだったという声がありました。
ただし、ポケットコイルの座面はクッション材で覆われているので、座面までメッシュのものと比べると熱がこもりやすい面もあります。OC707のポケットコイルのタイプは背もたれがメッシュなので、背中側は空気が通りやすい作りになっています。
OC707のメッシュとポケットコイルの違い
ニトリのオフィスチェアで素材選びに迷う代表例が、OC707の「エラストマーメッシュ」と「ポケットコイル」です。2026年9月時点のニトリネットの仕様表を比べると、違いは次のとおりです。
| 項目 | OC707 エラストマーメッシュ | OC707 ポケットコイル |
|---|---|---|
| 座面 | メッシュ | ポケットコイル |
| サイズ | 幅66.5×奥行66.5×高さ110cm | 幅69.5×奥行67.5×高さ110cm |
| 座面高 | 約45〜52cm | 約45〜52cm |
| 重量 | 約17kg | 約17.5kg |
| 価格・保証 | 34,990円・5年 | 34,990円・5年 |
価格も保証も座面高も同じなので、純粋に座面の素材の好みで選べるのがOC707のいいところ。どちらにも、座面高が約43〜50cmと少し低いスモールサイズが用意されています。
操作方法や機能はシリーズで共通しているので、あとは蒸れにくさを取るか、やわらかさを取るかで決めればOKです。OC707の使い心地や気になる点は、ニトリOC707のレビューで詳しく紹介しています。
ウレタン・モールドウレタン座面の特徴
座面のクッション材として一般的なのがウレタンです。ニトリのモデルでは、OC510の座面が「2層ウレタン仕様で耐久性が高くへたれにくくなっています」と説明されています。
上位モデルのOC908は、座面にモールドウレタンを使っています。モールドウレタンは、型に流し込んで成形したウレタンのこと。座面の形に合わせて作られるので、形が整っていて、クッション性と形の保ちやすさを両立しやすいのが特徴です。
ポケットコイルほど「点で支える」感覚はないものの、ほどよい硬さで体を受け止めてくれるのがウレタン座面の持ち味。やわらかすぎる座面が苦手な人には、こちらのほうが合うこともあります。
合成皮革とNシールドの特徴
汚れに強い素材として人気なのが、合成皮革(PVCなど)です。たとえばOC507は「汚れをさっと拭きとりやすいPVC(合成皮革)」を使ったハイバックチェアとして紹介されています。飲み物をこぼしても拭き取りやすいので、ダイニングやリビングで使う人にも向いています。
合成皮革は表面がなめらかなので、ほこりや髪の毛がからみにくいのもうれしいポイント。メッシュの網目や布の繊維にたまりやすいほこりも、合成皮革ならさっと拭くだけで落とせます。掃除の手間をできるだけ減らしたい人には、手入れのしやすさそのものが大きなメリットになりますよ。
さらにニトリには、「Nシールド」という引っかき傷に強い合成皮革を使ったモデルもあります。ニトリネットの商品説明によると、Nシールドは6Hの鉛筆の芯で引っかいても傷がつかない丈夫さで、普段の生活でつきやすい擦り傷を軽減するとされています(出典:ニトリネット『傷・汚れに強い オフィスチェア(エステン Nシールド)』)。Nシールドを使ったモデルには、エステン Nシールド(24,990円)とOC708N Nシールド(34,990円)があり、どちらも保証は5年です。
合成皮革はメッシュと比べると通気性が低く、夏場は蒸れを感じやすい素材です。また、一般的に合成皮革は年数がたつと表面がはがれてくることがあります。長く使うつもりなら、保証年数や、傷に強い加工がされているかもあわせて確認しましょう。
本革・ファブリックの特徴
高級感を重視するなら本革のモデルもあります。OC909 革(49,990円)は、背もたれや座面、ひじなど座って触れるところに本革を使っていて(一部合成皮革)、座面はポケットコイルです。上位のOC908 革(99,990円)もあります。
一方、やわらかい手ざわりと温かみのある見た目で選ぶなら、ファブリック(布張り)のモデル。布張りのOC517(19,990円、保証5年)や、もこもことしたシープ調の生地を使ったOC106(14,990円)などがあります。
ファブリックは冬でもひんやりしにくく、部屋のインテリアになじみやすいのが魅力です。ただし、飲み物などをこぼすと布にしみ込みやすいので、机で飲食することが多い人は、汚れ対策も考えておきたいところですね。
メッシュも含めたニトリのオフィスチェアの選び方
素材ごとの特徴が分かったところで、ここからは目的別の選び方と、素材ごとのお手入れ方法を紹介します。
素材別の特徴を比較
ここまでの内容を、素材ごとに比べてみました。どれが一番というより、何を重視するかで向いている素材が変わります。
| 素材 | 向いている人 | 気をつけたい点 | 主なモデル |
|---|---|---|---|
| エラストマーメッシュ | 蒸れにくさを重視する人 | 張りの強さの好みが分かれる | OC707 エラストマーメッシュ、OC525、OC717 |
| ポリエステルのメッシュ | 予算を抑えつつ蒸れを防ぎたい人 | 保証1年のモデルが中心 | OC113、OC513 |
| ポケットコイル | やわらかい座り心地を重視する人 | 座面に熱がこもりやすい | OC707 ポケットコイル、OC702N、OC505 |
| ウレタン・モールドウレタン | ほどよい硬さが好きな人 | モデルによって硬さが違う | OC510、OC908 |
| 合成皮革・Nシールド | 汚れや傷を気にする人 | 蒸れやすい、経年ではがれることがある | OC507、エステン Nシールド、OC708N |
| ファブリック | 見た目や手ざわりを重視する人 | 飲み物などがしみ込みやすい | OC517、OC106 |
価格帯ごとの素材の傾向
ニトリネットのラインナップを価格帯ごとに見ていくと、素材にもある程度の傾向があります。予算から考えたい人は、次のような目安で候補を絞ってみてください(2026年9月時点)。
1万円前後では、ポリエステルのメッシュや、PVCなどの合成皮革を使ったシンプルなモデルが中心です。OC113(9,990円)やOC507(11,990円)などがこの価格帯で、保証は1年のものが多くなっています。
1万円台後半〜3万円台になると、エラストマーメッシュやポケットコイル、Nシールドなど、素材の選択肢が一気に増えます。OC525(29,990円)やOC707(34,990円)、エステン Nシールド(24,990円)のように、保証5年のモデルが多くなるのもこの価格帯です。
4万円以上では、本革を使ったOC909 革や、モールドウレタンの座面を持つOC908など、素材だけでなく調整機能も充実したモデルがそろっています。
もちろん、価格が高いほど自分に合うとは限りません。素材の好みと予算、必要な機能のバランスで選ぶのが、後悔しにくい選び方です。
蒸れが気になるならメッシュ
夏場の蒸れや、座っているときの汗が気になる人には、メッシュのモデルがいちばん合っています。特に座面までメッシュのモデルなら、太ももやお尻まわりも風が通りやすくなります。
ただ、座面の蒸れよりも座り心地のやわらかさを優先したいなら、私のOC707のように「座面はクッション、背もたれはメッシュ」という組み合わせも一つの選択肢です。背中は汗をかきやすい部分なので、背もたれがメッシュというだけでも、蒸れにくさはかなり変わってくるはずです。
メッシュかポケットコイルかで迷ったら、「暑さ」と「お尻の負担」のどちらのほうが気になるかで考えると決めやすいです。夏の暑さが一番のストレスならメッシュ、長く座ったときのお尻のつらさが気になるならポケットコイル。両方気になるなら、OC707のポケットコイルのように背もたれだけメッシュのモデルが折衷案になりますよ。
座り心地のやわらかさならポケットコイル
座面のやわらかさ、体を包み込むような座り心地を重視するなら、ポケットコイルの座面がおすすめです。ポケットコイルは体の形に合わせて沈み込むので、お尻の一部分だけに負担が集中しにくい構造です。
ニトリでは1万円台のOC116から、5万円前後のOC909まで、ポケットコイルのモデルが幅広い価格帯でそろっています。休憩中にくつろぎたいなら、リクライニングとフットレストが付いたOC702Nのようなモデルも候補になるでしょう。
汚れや傷が気になるなら合成皮革
子どもが使う、机で食事をすることが多い、といった理由で汚れが気になるなら、拭き取りやすい合成皮革のモデルが向いています。中でも、擦り傷がつきにくいNシールドのモデルは、見た目の劣化を抑えたい人に合っています。
ただ、合成皮革はメッシュに比べて蒸れやすいので、夏場に長時間座るなら、エアコンの効いた部屋で使うなどの工夫も考えておきましょう。
素材ごとの価格や在庫は変わることがあるので、候補が決まったらニトリネットの公式通販や楽天市場のニトリ公式店で、最新の価格とレビューを見比べてみてください。
ニトリ OC707 ポケットコイル
ニトリ OC707 エラストマーメッシュ
ニトリ エステン Nシールド
素材ごとのお手入れ方法
素材によって、お手入れの方法も少しずつ違います。ニトリ公式のよくある質問では、椅子の普段のお手入れについて次のように案内されています。
- 毎日のお手入れは、やわらかい布で軽く拭く
- 汚れがひどい場合は、水かぬるま湯で薄めた台所用中性洗剤を布に浸し、軽く絞ってたたくように拭き取る
- そのあと水で濡らした布で洗剤を拭き取り、乾いた布で水気を取る
- 化学雑巾、アルコールなどの除菌・消毒剤、ベンジンやシンナーなどの溶剤は使わない
特に注意したいのが、アルコールなどの除菌剤です。公式でも、変色や変質、表面がはがれる原因になるとされているので、合成皮革の椅子を拭くときはとくに気をつけましょう。メッシュの網目にたまったほこりは、ブラシや掃除機で取り除くときれいに保ちやすいですよ。
素材だけで選ばないほうがいい理由
ここまで素材の違いを紹介してきましたが、最後に一つ伝えたいのは、素材だけで椅子を決めないほうがいいということです。
いくら好みの素材でも、座面の高さが体に合わなかったり、ひじ掛けが机に当たったりすると、毎日の座り心地は悪くなってしまいます。また、同じメッシュでも保証が1年のモデルと5年のモデルがあるように、素材以外の条件にも大きな差があります。
素材で候補を2〜3脚に絞ったら、座面の高さや調整機能、保証年数まで比べて決めるのがおすすめです。できれば店舗で、候補の椅子に5分ほど座り比べてみると、素材の違いが体でよく分かります。椅子選びで確認したいポイントは、オフィスチェアの選び方|17のチェックリストにまとめています。
素材選びのよくある質問(FAQ)
Q1. OC707はメッシュとポケットコイルのどちらがいいですか?
A. 蒸れにくさを重視するならエラストマーメッシュ、やわらかい座り心地を重視するならポケットコイルが向いています。ポケットコイルのタイプも背もたれはメッシュなので、背中は蒸れにくい作りです。価格は2026年9月時点でどちらも34,990円です。
Q2. エラストマーメッシュとは何ですか?
A. ニトリの商品説明では、主にエラストマー(弾性体)で作られた網状や格子状の構造で、ゴムのような柔軟性と弾力性を持つ素材と説明されています。通気性がよく、蒸れにくいのが特徴です。
Q3. Nシールドはどんな素材ですか?
A. 引っかき傷に強い合成皮革です。ニトリの商品説明によると、6Hの鉛筆の芯で引っかいても傷がつかない丈夫さで、擦り傷による見た目の劣化を抑えられます。エステン Nシールドや、OC708N Nシールドに使われています。
Q4. 本革のオフィスチェアはありますか?
A. OC909 革(49,990円)は、座って触れる部分に本革を使っています(一部合成皮革)。上位モデルとしてOC908 革(99,990円)もあります。価格は2026年9月時点のニトリネットの表示です。
Q5. 合成皮革の椅子をアルコールで拭いてもいいですか?
A. ニトリ公式では、アルコールなどの除菌・消毒剤は変色や変質、表面のはがれの原因になるため使わないよう案内されています。普段はやわらかい布で拭き、汚れがひどいときは薄めた中性洗剤を使いましょう。
Q6. 布張りの椅子に飲み物をこぼしたらどうすればいいですか?
A. こすらずに、乾いた布でたたくようにして水分を吸い取りましょう。汚れが残る場合は、ニトリ公式の案内どおり、薄めた中性洗剤を含ませて軽く絞った布でたたくように拭き、最後に水拭きと乾拭きをします。
ニトリのオフィスチェアのメッシュと素材まとめ
ニトリのオフィスチェアには、エラストマーメッシュ、ポリエステルのメッシュ、ポケットコイル、ウレタン、合成皮革、Nシールド、本革、ファブリックなど、さまざまな素材のモデルがあります。
蒸れにくさならメッシュ、やわらかい座り心地ならポケットコイル、汚れや傷への強さなら合成皮革やNシールド、見た目や手ざわりならファブリック。まずは自分が何を一番重視するかを決めると、候補がぐっと絞りやすくなります。私が使っているOC707のポケットコイルは、座面のやわらかさと背もたれの通気性を両方ほしい人に合う組み合わせだと感じています。
そのうえで、座面の高さや調整機能、保証年数まで比べれば、長く快適に使える一脚が見つかるはずです。気になるモデルがあれば、店舗で素材の手ざわりや座り心地を確かめてから選んでみてください。

